創苑スタイル

社長としての想い


建物も庭も既製品ではない。
私たちが普段生活していく中で住まう場所として建物(家)が存在するとしたら、
外構(庭)はそこに住まう人にとってどんな位置づけなのだろうか?


最近は家づくりに対して具体的なイメージを持っている方が多い。
庭はどうなのか?
というと、そこまでは想像することが大変みたいです。
庭づくりに関する情報がとても少ないことと、住宅メーカーの外構(庭)に対する楽観的な印象が見受けられます。


建物にとことんこだわる。
それも素晴らしい。
でも、そこに住まう家族にとって庭も大切な財産、大きな器の一部なんです。
ちぐはぐでアンバランスで何か物足りない…。
そんな方のお声をたくさん聞いてきました。


ガーデンデザイナーとしてお客様の心の底にある願望を上手に汲み取ることも重要な仕事です。


本来ならこんな庭がほしい。
アジアの熱帯地域やバリ風のエッセンス、古民家の趣、それらを取り入れたい。
住宅を持つご家庭ならそんな願望を一度は考えるでしょう。
そんな願望をきちんと相談して上手に具体化できる、そんな場所を目指しています。


ひとりひとりの心の声(願望)を上手に具体化し、ゼロから無限の価値ある庭を創り出すこと。
プロとしての提案をし、一緒に完成度の高い器を同じ目線で生み出していくことに重点を置いています。
こだわりを追求し、新しい素材もどんどん取り入れ、既存のスタイルに囚われない庭づくり。


創苑のスタイルはこうでありたいと思っています。

 

ガーデンプラザ・創苑
代表取締役 天野 修二



 

 

 

 

 

 

 

 

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