広がりを感じさせる曲線づかいの外構|豊田市 I様邸

2011 年 12月 25日 in SS, オープンタイプ, ガーデン&ガーデンルーム, 施工例


曲線と直線の洗練された使い分けに 創苑のセンスがつめこまれています
巧みなデザインで高さに統一感があり圧迫感のない門塀ができました


曲線を描く床面と直線で構成された立面の取り合わせ

 

 

乱形の石材をメインにつくったアプローチ

 

 

ゆるやかに回りこむアプローチのステップ

 

 

ステップを登ったところ 玄関と玄関前の花壇

 

 

手前に花壇スペースのある門塀 じつはこれは上部も…

 

このように植物が植えられます

 

 

高さ違いでつくったさりげない花壇スペース

 

 

 

新築外構のご依頼でした
住宅が立ち並ぶ中でもひときわセンスのいい外構に仕上がったと社長も満足気

平面(床面)ではレンガの描く曲線が 空間に広がりを感じさせますが 立面(塀)は直線で構成しすっきりと仕上がっています

門塀は高さを全体と揃えると圧迫感がでてしまうため 「手前は低く奥は高く」の2段構えでつくりました
手前はわずかにカーブさせることで メインの門塀として存在感のあるフォルムになりました
そのずれたところに植物が植えられるようにした遊び心のあるデザインです

アプローチやエントランスのところどころに植栽が楽しめるよう花壇スペースを設けました
植栽もシマトネリコやオリーブなどの常緑樹だけでなく 落葉樹のエゴノキ 春に花が咲いて一気に雰囲気がかわるトキワマンサクなどを配置しています
限られた空間に少ないメンテナンスで季節感のある外構ができあがりました